運営者からのごあいさつ
こんにちは。「みせはじめ」を運営している者です。

私は50歳でスナックの開業を決め、2025年2月に仙台・国分町で店をオープンしました。現在も営業を続けています。
物件探しでは、居抜きで10坪以下という条件を選びました。開業までの費用を抑え、一人でも店を運営できる規模を目指したためです。開業準備では、事業計画を作り、日本政策金融公庫への融資を申し込みました。相談を始めてから融資が入金されるまで、85日かかりました。
開業前には、物件や資金、手続きなど、決めることがいくつもあります。このサイトでは、私が実際に準備したことや、営業を始めてから分かったことを、これから開業する方の判断材料になるよう紹介しています。制度や手続きについては、実体験と一般的な情報を分けて説明します。
ここに書いているのは、誰にでも当てはまる正解ではありません。自分の経験が、これから開業を考える方が準備を整理するための一つの例になればと思っています。
運営者の経験をもとにした記事
- 相談開始からオープンまでに進めたこと
- 開業までにかかった費用と運転資金
- スナック開業に必要な資金はいくら?開業準備費350万円と運転資金100万円の例
- 日本政策金融公庫への融資申込みの体験
- 日本政策金融公庫の相談から融資実行までの体験
- 融資面談で聞かれたことと売上見込み
- 事業計画書で売上予測を考えた方法
- 50歳から開業するために考えた準備
発信方針
制度やサービスの情報は、公開時点で確認できる公式情報をもとに掲載します。融資・許認可・税務などは、店舗の状況や地域、時期によって条件が異なります。当サイトの内容は一つの体験・考え方としてご覧いただき、実際の手続きでは関係機関や専門家にご確認ください。
広告やアフィリエイトを含む記事では、その旨を分かりやすく表示します。