スナック開業後の会計はどうする?FreeWay会計を使い始める前に決めたこと
開業後の会計は、後からまとめてやろうとすると負担が大きくなります。私はFreeWay会計を使っています。会計ソフトは種類よりも、売上と経費を無理なく記録できる運用を作れるかが大切です。
会計ソフトを入れても、記録の元がなければ入力できない
会計ソフトは数字を整理する道具です。日々の売上、仕入れ、家賃、消耗品、決済手数料などの証拠と記録が残っていなければ、正しい帳簿にはなりません。まずは領収書と売上記録の置き場所を決めます。
開業直後から分けておきたいもの
- 現金売上とキャッシュレス売上
- 仕入れと消耗品
- 家賃・光熱費などの固定費
- プライベートの支出と事業の支出
- 決済サービスの手数料と入金額
入力を続けるための考え方
毎日完璧に入力しようとすると続きません。営業後に売上を締める、領収書を一か所に集める、週に一度会計ソフトへ入力するなど、自分の営業リズムに合った日を決める方が現実的です。
税務判断は専門家にも確認する
勘定科目、消費税、インボイス、確定申告の扱いは事業の状況で変わります。会計ソフトの案内だけで決めず、必要に応じて税理士や税務署、商工会へ確認してください。
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